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NO ENTERTAINMENT NO LIFE

東京に住むどうしようもないジャニヲタOLのコンサート&舞台レポ記録

Johnny's Worldとはなんだったのか

Snow Man

あけましておめでとうございます。

なんていうのももういい加減はばかられる今日この頃… ゲフッゴフッ。
いやね。
31日に 家を出て、
東京のドーム行ったり、
京セラのドーム行ったり、
実家帰ったりして で、久しぶりに我が家に帰ってうちのパソ子に電源入れたら
ちょっとヤな音して、電源つかなくなりまして。
 
要はPC壊れてました。
だからこちらにご挨拶の一つも更新することができませんでした。
ゴメンナサイ(土下寝)
「え?スマホとか携帯から更新できるんじゃない?」
という質問は受付ません。

 

さーさー 年明け一発目はあの話題の舞台を振り返りますよー
もうジャニヲタの皆さんはご存知だと思いますが
一応「Johnny's World」ってどんな舞台か?といいますと。。。
Hey!Say!JUMPのみなさん(薮くん抜き)が舞台上演中
山ちゃんが舞台上のオブジェに激突。
騒ぐJUMPメンバーに「SHOWを続けろ!」と言うのは
プロデューサー薮(以下薮P)
「こんなんで続けられるかよ!」等々薮Pに反抗するJUMP
「ならショービジネスの世界を去れ!」譲らない鬼畜P
で、もろもろありつつ、
「なんで1年は12ヶ月なんだろう?」というビックリな疑問を
いきなり投げかける山ちゃん。
1年が12ヶ月である理由を探るために
そしてあってもいいはずの13月を探すために1月から辿ることに。
なんか色々やります。
ここはレビュー的な。
4月がなぜかタイタニック号の沈没で五関さんが踊ります。
5月がなぜか飛行船ヒンデンブルグ号の炎上です。
何月だったっけな?山ちゃんが綱渡りします。
9~11月の3ヶ月をかけて森光子さんを追悼します。
12月で忠臣蔵でJUMP扮するAKR(これは戦国鍋)…失敬、赤穂浪士
河合さん扮する吉良を討ちに行きます。
そこで途中「あれ?おれ何やってるんだろう?」とうっかり我に返っちゃう山ちゃん。
忠臣蔵放棄して「やめろー!」ってなった時に
薮Pが止めるんですよ。時空が歪むんだか、歴史が変わるんだかと言って。
で、「決壊だーーー!」って言って
水がドォォォー。
山ちゃんをかばった薮Pは天使なふまけんに迎えられて 天国へ。
その後ろには「森光子さんありがとうございました」の文字。
え?薮Pは森光子さんなの?
と、ヲタクを煙にまきながら1幕終了。
2幕頭でおじいちゃんになった薮Pが山ちゃんに
自分は死んじゃって宇宙に行くんだとかなんとか。
ここから宇宙のお話になります。
宇宙のすべてを見せてあげようとJUMPに言うエビ。
エビはショービジネスの星(ファイブスター星)の主。
※「ファイブスター星」ってスター被ってね?というのは愚問です。
そこでいろんなショービジネスを見せてあげようということで
シェイクスピア1人10役やったり
SHOCKパロディやドリボ・革命おさらいしたり。
(ただ、革命で「Over The Rainbow」やらないけどな)
知念くんが空中ブランコし、
同じ空間で塚ちゃんがシルクドソレイユもビックリのアクロバットします。
最後に紹介されるのが死者が最後に行くという「ブラックホール
ブラックホールに向かう死者をただ見てるなんて人間じゃない!と怒る山ちゃん。
死者の平和を乱そうとするお前の方が人間じゃない!と怒るA.B.C-Z
ココでブラックホールに向かう死者をほっとくのがおかしいとするJUMPたちと
死者の平和を乱そうとするのがおかしいとするエビで対立。
最終的に人間の可能性を信じろ、いやそんなんお前らに言われて信じられるかみたいな争いになります。
困ったもんです。血気盛んな若者たちは。
そしてJUMPとエビは上半身ハダカになって踊って
心も身体もハダカになります。(そうとっつーが言ってたんだもん)
そうすることによって彼らは
13月のユートピアは自分たちの心にあるということに気づくのです。
そしてあの鬼畜Pはそんなユートピアにみんなを導くために
あんな事をしてたという事に気づくのです。
で、最後はみんなで宇宙から地球を見ます。
あぁステキな星だね地球って。
そんな話です。
わかってるよ、こうやって振り返った私が一番
「意味わかんねーな」
って思ってるんだから。
ちなみに私最初に見に行ったのが12月だったので
残念ながら失われた9~11月がちゃんとあったのを見てません。
残念。そっちのが見たかった。
毎回見に行くたびに「今回は光子さん追悼終わるかな?」って思ってたら
最後までやってた(爆)
そんな「Johnny's World」
私、最初1回しかみないつもりだったんですけどね。。。
気づいたらリピしてた。。。怖い。。。
初めて見た時。
ぜっんぜん意味わかんなかった!
行く前に友達に「セクサマのなべしょカワイイから見てきてー」って言われたのに
そこまで気が回らなかったもん。
意味わかんなすぎて。
でも、1回見て思い出したんです。
ジャニーズ帝劇もの舞台は「Don't think, feel」だったと。
もうその基本原則忘れちゃってた私。テヘペロ。的な。
というわけで2回め以降は考えるの止めました。
そしたら楽しくなりました。
社長演出もの舞台でストーリーを追うのは良くない。
いかに自担(お気に入りの子)がカッコよく、カワイクなるシーンがあるのか!
そのシーンに自分の意識をどれだけ集中できるかが大事!
んじゃ、メインキャストのJUMP、エビ、セクゾの担当ではない私は
じゃあ何見に行ってたのかと言えば
あー渡辺翔太くんですねー。
エビ座でちょっと気になりだして
夏の滝ソロコンで気づいたら目で追ってて
ドリボでは完全になべしょ見てたんですねー。
でジャニワでは完全に彼目当て。
個人的にはセクサマでサビだけ超笑顔で踊るなべしょと
革命のOver the Rainbowで超ノリノリななべしょに
¥12,000払ってたと言っても過言ではありません。
でででも、そそそそそんななべしょのこと追ったりしないんだからねっ。
北山担降りてやっと若干自由に動ける身になったところで
なべしょになんて降りたら、また大変になるだけじゃないか!
おまえ去年の8ESTツアーでスッカラカンなんだから
おとなしくしてろよ。
私はお金がないんだ。お金ないお金ないお金ないお金ない…
という呪文を唱えて自分の気持ちを抑える毎日です。
というわけで、結局なんだかジャニワの感想だか
私が必死になべしょに堕ちないようにガマンしてる様を見せたのか
よくわかりませんが。
(もう堕ちてるけど、堕ち切らないようにしてる、ってのが正しいのか?)
そんなわけで、年のはじめの帝劇参り。
今年はジャニーズワールドで済ませましたとさ。
千秋楽の日、
「あぁもうあのトンチキ舞台、もう見れないかもしれないんだな…
あのかわいいなべしょももう最後か…」
なんて感傷に浸っていたところで!
ジャニワ、2013年12月~1月再演決定のニュース!!
ちょっと!私のセンチメンタル返して!!
ま、セクサマのかわいいなべしょはもう来年(ってかもう今年か)ないかもしれないけど… でも!センチメンタル!返せー!
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