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東京に住むどうしようもないジャニヲタOLのコンサート&舞台レポ記録

ジャニヲタOLの転職、その後 のその後

密かな人気カテゴリ「ジャニヲタの転職」について書くよ!
自分語り系なのでご注意ください。ジャニヲタの私が転職失敗談的な内容です。

ご参考までに過去の転職記事もリンク貼っときましょう。

siesta721105.hatenablog.com
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私がこんな記事を書くということは、そうです。また転職しました。
いやホントマジでね。他人に言われるまでもなく仕事変えすぎだと思います。でも今回はちょっと違う。新卒で入社した会社を辞めて以来、契約社員の道を歩んでおりましたが、今回晴れて正社員として転職しましたー!ビバ正規雇用

契約社員・正社員って実際どう違うの?」という学生さんや社会人もいると思うのでざっくりと説明すると、契約社員も正社員も自分が働いている会社に直接雇用されていることには違いありませんが、正社員は基本定年まで働く前提であるのに対し、契約社員はある程度の年数や月数で働く契約を結んだ上でその会社で働くことになります。契約期間は会社によってホントまちまち。1年のところもあるし、3か月のところもあります。ちなみに前職は3か月更新でした。この契約も継続すること前提なこともありますし、「契約更新は○年まで。それ以降は契約満了で退社or正社員登用の道へ」という有期の契約社員もあります。私の肌感ですがこの「正社員登用の道」は口だけの会社多いです。「どのくらいの契約社員の方が正社員になりましたか?」と聞くと「実績はありませんが」とかフツーに言われること多い。もし契約社員だけど正社員登用ありって書いてあるからそこ目指そうかな?と思ってる転職中の方いたら、登用の実績は聞いたほうがいいです。
あとさっき「ビバ正規雇用!」と言いましたが、契約社員はあくまで「非正規雇用」になります。有期の雇用ですからね。あとほとんどの会社でボーナス出ません。ちなみに前職の会社は契約社員の求人票に「ボーナスあり」って書いてあったからエージェント通して確認したら「それは正社員の話で契約社員はありません」って言われました。訴えてやろうかと思ったけど、残念ながらその求人票のキャプチャとか取ってなくて証拠がなかったのでできませんでした。
私はそれ以外に契約社員だからということで不利益を受けた記憶はないのですが、きっとネットとかで掘ればたくさん出てくると思います。まぁヲタク的にはボーナスあった方が色々助かるので正社員の方がいいです。まぁでもこのご時世正社員になるのもなかなか難しいですよねぇ。知ってる。

前回、転職して一長一短あるけど転職したことに後悔してない的なことを書いたくせになぜ転職したのか?ということについては「前職の業界への未練」の一言に尽きます。正直今の会社に落ちてたら前の会社に居続けたと思います。じゃあなんで今の会社に履歴書送ったのかと言えば、好きなことを仕事にすることへの未練タラタラだったんだと思います。だから今の会社の求人が出た時にフラっと履歴書送ったんだと思います。

というわけで、今回はこれから就活を迎える大学3年生や転職活動を始める社会人に少し為になるかもしれない私の失敗から学んだ話をしようと思います。
それは「自己分析」の話です。
就活を始める際、結構最初に「自己分析は大事だよ」って言われますよね?私も言われました。何も考えずにエントリーする企業選んでもちゃんと自分が何をしたいのか、自分の武器になること、とにかく自分のことが良くわかってないと面接はもちろんそれ以前のエントリーシートで落ちますよ、と言われるんですよね。
私も考えたんです。私は大学生の時はまだジャニヲタ復帰してなくて、結構ロキノン系のバンドが好きでそのライブ行ったり、下北沢の小劇場行ったり、映画見たりするのが好きでぼんやりとそういうのに携われる仕事がしたいなーと思っていました。そうするとまぁ傾向としてはマスコミ系になると思うんですけど、マスコミ系の企業はもちろん人気なので狭き門です。マスコミ系ばかり行くのは自殺行為なので他に目を向けたい、どうしたらいいか?というと自己分析の結果が生きてくるんですよね。私はいろいろ突き詰めていった結果「縁の下の力持ち的な仕事が私がしたい仕事なのではないか?」と思ったんです。学生時代は部活のマネージャーやってたしその経験とも繋げられるし、と思って。そういった仕事も受けました。
結果憧れだったマスコミ系は全滅で、自己分析の結果見出した路線で見つけた仕事で内定をもらって就職したわけですが、結局その会社は9か月で辞めてしまいました。理由は在職中にたまたま見つけた憧れだった会社の求人に応募したらあれよあれよという間に内定してしまったから。もしその会社から内定もらってなかったらそのままその会社で働いてたと思います。

「もし内定もらってなかったらそのままその会社で働いてたと思います」
似たような言葉をちょっと前に見たような…

そうなんですよ。
今回私はまた同じ過ちを犯してしまったんですよ。私は仕事に対して仕事内容よりどの業界の会社なのか、ということにより働く価値を見出すタイプの人間だったんです。実際今回入社した会社はやっぱり私が憧れていた業界のお仕事です。

だんだん言いたいことがわからなくなってきた…
要は自己分析してもそれが正解とは限らないぜってことなんです。私と違って自己分析をしたおかげで今まで見えてなかった業界が見えてきて、そこで働きがいを見つけることができる人もたくさんいると思います。ただ、私のように自分が本当にやりたいことの本質が結構表面に出てくることだってあると思うし、実際私はそうだったという話です。
このブログ読んでる人はきっとジャニヲタが多いと思うし、きっとジャニヲタの人って少なからずジャニーズに関わるようなエンタメ系の仕事を受けてみようかな?でもそういう業界って人気あるし、ムリかも…だったら自己分析して自分の性格の趣向に向いてる会社受けた方がいいかな?とか思ってる人いるかもしれません。
いや!ダメもとでも受けたほうがいい!受けるのはタダだから!
あと経験談ですが、出版社とかテレビ局とかそういった目立つマスコミ系は新卒中心ですが、コンサートや舞台を制作する会社*1とか私が今回入った会社とかは中途で入った人中心だったりするので、一回就職してから時期を待つのもアリだと思います。
あと余談ですが、どの業界でも共通のあるある話ですが、やっぱり一度辞めても同じ業界の別会社に行く人多いです。広告業界もそうだったもんな~。

なんとなくふわっとさせていますが、私の今の仕事は一応マスコミなのかな?でも残念ながらジャニーズとの接点はほぼナシです。でもそれくらいの距離感がいいのかな?届きそうで届かないみたいな。

これから就活を迎えるジャニヲタ大学生や仕事をやめようと思っているジャニヲタ社会人の方に私の失敗談が少しでも役立つと嬉しいです。
念のため言いますが、「自己分析するな!」って話じゃないですよ?「自己分析も大事だけど自分の直感的な希望も大事だよ」という話です。

*1:プロモーターっていわれる会社。ジャニヲタにはお馴染みキョー○ー東京とか

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