読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NO ENTERTAINMENT NO LIFE

東京に住むどうしようもないジャニヲタOLのコンサート&舞台レポ記録

今一度、ジャニヲタ用語を考えてみる

Johnny's

ちょっと前に自分にとって「担当」とは?という話題がはてなブログ内で割と盛り上がってたようでして。
せっかくだしその話題に乗ってみようと思ったのですが、私にとっての担当ってのが割とあっさりな結論に落ち着いてしまい。内容的にそれだけでは記事として物足りないだろ?という結果だったのですが、
「そもそも『担当』ってジャニヲタ用語だけどそれ以外にもジャニヲタ用語ってあるけど、その定義もきっと人によって違ったりするんだろうなぁ」なんて思いまして。

ヲタ事もないこの時期に、今一度普段何気なく使っているジャニヲタ用語の己の定義を見なおしてみようと思います。

※注意※
当方掛け持ち属性のジャニヲタです。これからの話は「掛け持ち」前提で話をします。
そのことを予めご了承の上読み進めていただければ幸いです。

担当=ヲタ事内で第一優先となる人

ほらね。とってもあっさり。
いろんな方の担当の定義を見てるとすごく文学的な表現する方とか、すごい愛に満ち溢れた表現する方とか、いろんな方がいたんですけど、いざ自分にとって担当ってなんだろう?って考えたらココに落ち着きました。
そもそも比較論で担当決めてんのかよ!って怒られそうですが。
しかしながら私はジャニーズのいろんなグループをつまみ食いしていて、その中でもグループごとに好きのテンションが違ったりするのですが、その中でも好きな人1人という観点で見てみると定義するのが難しいというか言葉で言い表すのが難しくてですね。そこで考えたのがそれぞれ好きな人達*1を自分の中でサシで対決させてみて一番最後に残った人がそれが私にとっての唯一無二のいわゆる「担当」と言える人なのかな?と思ったのです。
いろんな比較をくぐり抜けた上で第一優先になる人って、結構絶対的な存在なんじゃないかな?と思っています。あくまで私は、ですけど。

あ、そういえばこのブログであまり明確に言ったことないけど私の担当はSnow Manの渡辺翔太くん(仮)です。
なんで(仮)が付いてるのかといえば私の中のラスボス担当と直接対決してないから。ちなみにラスボス担当はV6の三宅健くんです。ジャニヲタに舞い戻ってからあっちへフラフラ、こっちへフラフラしてる事務所担な私ですが、「なんだかんだでやっぱ好き三宅健」と言い続けてきた私が揺らいだんだから、自分的には渡辺翔太氏の登場は大大大事件だったんですよ?
ただ、去年はV6のコンサートがなかったのできちんと自分の中で決まってないので(仮)付けてます。「炎立つ」の振込と「滝沢歌舞伎」の振込被って「滝沢歌舞伎」を取った私ですが、まだ!決着はついてないんだ!!

「担当」に近い言葉で「推し」という言葉があると思うのですが*2。私の場合はちょっと気になってつい目が行ってしまう人に対して使っています。
(例)私、最近まちゅく推し~(ユキ的実話)
あと担当Gではないけど、そのGの中で好きな人に対しても使うかな?私の場合、A.B.C-Zならとっつー推しだし、ジャニーズWESTだったら神ちゃん推し、のように。「○○(グループ名)の中で誰が好き?」に対して「しいて選ぶなら~」ではなく、即答で名前上げるイメージです。
女子ドルのヲタの人には「使い方ちげーんだよ!」って怒られるかもしれませんが。でも私の中の温度感が、って話なので怒らないでください。私独りが勝手に使ってるだけです。

コン=コンサート

まぁそのままですけど。たぶん気付いてる人いないと思いますが、私ブログ書いててこの方いわゆる「コンサート=魂」という表現は一度もしたことないです。したことない…はず…です…(急に自信なくなる)理由はコンサートは魂込めて作ってるかもしれないけど魂ではないからです。って自分ルールなだけで使ってるのを否定はしてないです。文脈で普通に「魂=コンサート」と認識してます。
あとたまにうっかりライブと言ってしまうことがありますが、この言葉はジャニーズのコンサートに対してはなるべく使わないようにしてます。それはただのクソサブカル女時代のつまらないこだわりです。

○○参戦=コンサートや舞台に行くこと

と書きましたがこれまた私使わないようにしています。最近お淳太様がラジオでこの件で「なんで戦うねん!せめて味方であってくれ!」と言ったという話を目にしましたが、私も同じ理由でコンサートや舞台に行くことを「参戦」ということがあまり好きではないです。
ちょっと昔、私が頻繁に都内ライブハウスに足を運ぶ己のサブカルっぷりに酔ってた時代は「参戦!」なんて言ったこともありますが、ある日その言葉使いがなんか寒いと思ってしまい。「参戦」ってなんだよ武将かよ?私は音楽を聞きに行くんであって戦いに行くんじゃないよと思ってなんかスーッと冷めてしまったんですよね。100歩譲ってコンサートに対して「参戦」はよしとして*3、舞台に対してはおかしいだろ?と。舞台を見に行くことは「観劇」という言葉があるわけで。
そんなわけで私は「参戦」という言葉を使わないようにしています。

「現場」という言葉

これまた気付いている人いないと思いますが、私は書き言葉において「現場=ヲタ事におけるコンサートや舞台」という言葉を使わないように意識しています。それは敢えて、です。理由はいろいろあるんですけど。一番の理由は元々女子ドル界隈で使われていた言葉だったからそれを自分のいるジャニヲタの世界で使うことに抵抗がある、ということです。なんか女子ドルで使ってた言葉をまんまと自分も使っちゃうのが悔しい。女子ドルへではなく、女子ドルのヲタクに対しての悔しさです。でも「現場=ヲタ事におけるコンサートや舞台」という言葉とっても便利だから友達と話してる時とかうっかり言っちゃうことあります。だって「コンサートや舞台」って長い言葉が「現場」の3文字で伝わるんだもん。便利だよ~。でもできれば使わないようにしようと勝手に私は心のなかで思っています。
似た言葉で「ヲタ事」という言葉がありますが。ありますが!?これみんな使ってる言葉なのかな?私はよく使うんだけど。この言葉は使います。要はジャニーズのコンサートや舞台の事です。書き言葉としてブログやTwitterでは使いますが、友達と話してる時とかはあまり使わないかもな。なんか「ヲタ事」って口に出すのは恥ずかしい。

遠征=宿泊を伴ってコンサートor舞台に足を運ぶこと

この言葉はジャニヲタだけじゃなく結構普通に使われてるような気もするけど。。。
私の場合は宿泊伴う場合に「遠征」という言葉を使うかなーと。まぁ気付いたらですけど。
一昨年、V6のツアーで仙台日帰りで行ったのは当初遠征の予定ではなかったけど、結果的に遠征になりましたね。確か強風で新幹線が止まってしまってもういいや泊まったれと言って友達と仙台に泊まって翌日6:30くらいの新幹線で東京戻ってそのまま会社行きました。アレは地獄だった…だって服装完全コンサートモードで浮かれてたから…

同担拒否=担当が同じ人とは友達になれませんという意思表示

この言葉には人それぞれの定義なんて存在しないと思いますが、なかなかジャニヲタ用語かな?と思いまして。
同担拒否したくなる気持ちわからなくもないです。
昔々、私が小学生で初めてSMAPを好きになりジャニヲタ人生の第一歩を踏み出した時のこと。当時はクラスの女子皆がSMAP好きでした。そこで当然話題に上がるのが「SMAPの誰が好きか?」私達の学年にSMAPという文化を持ち込んだ子*4は最初から森くんが好きだったのですが、私含めそれ以外の女子はみんなあすなろ白書の取手くんとこキムタクが好きでした。「絶対に他の人と被ってはいけない。キムタクなんて言った日にゃ明日からきっとクラス中の女子からシカトされる。だから絶対キムタクなんて言えない。さて誰を好きと言おうか?」という目に見えない攻防戦が行われていたことを20年以上経った今でもよく覚えています。ここで「他の人と被ってはいけない」と無意識に思ったのはきっと「同担拒否」につながると思うんですよね。同じ人を好きになったらその子とは仲良くできない。だから被らない人を好きにならなきゃ、みたいな。その証拠に最終的にクラスの女子で自分から「私キムタクが好き」と言った子はいませんでした。みんなホントは好きなのに。
ちなみにこの時私は中居くんを選びました。不思議なもので最初は「だれともかぶらないように」と選んだ中居くんでしたが、それから有言実行するために雑誌では中居くんのページを真っ先にチェックし、部屋にポスター貼ってるうちに本当に好きになっていました。今でもやっぱり中居くんは私の中で原点だなと思います。GIFTコン行った時「泣きたい気持ち」が日替わりで聞けた時、イントロで号泣して隣の友人を大いに困惑させました*5。キスマイがデビューした時は「小学生の私に『お前大人になってもジャニヲタだし、今好きな中居くんと大人になった私が好きな北山くんって子が共演するぞ!なんだか時を超えて感慨ひとしおだぞ!!』って教えたい!」と心の底から思いました。
なんか話逸れちゃったけど、そんな時期もあったので同担拒否です!っていう人の気持ちもわからなくもないです。ただ、同年代で同担拒否とか言われるとちょっと仲良くなれないかもな、とは思います。なぜなら大人になった私は同担大歓迎なので。なべ担の友達欲しいです。私の周り、すの好きいるけど渡辺くん好きいないんですよ*6

貶し愛=担当への愛ゆえ憎まれ口を叩いてしまう状態(?)

なの?ごめんなさい。このヲタ用語よく見るんだけど自分がそういった感情を抱いたことがないからわからない。
要は私が「渡辺まじチャラいわー滑舌悪いわーマジサ行thだしさーゲラゲラ」みたいなこと言いながらでも好きみたいなことなの何なの!?ほらユキさん慣れないことするからイラつきだしたわよ。
私が自担に悪態吐く時は割と真面目に直して欲しいと思っている状態です。それ以外はひたすら愛でてることが多いので貶し愛という心理が全くわかりません。「けなしあい」とタイピングすると「毛無し合い」って出るくらいわかりません。私はサ行がthなところも、私服がダサイところも、どうしても漏れでてしまうチャラさも全部まるっと愛おしいと思っています。でも日本語の語彙が少ないところは本当に直してほしいというか努力してほしいなと思っています。
なんだよ。貶し愛について語るつもりが私が渡辺くんにデレただけになってしまったじゃないか。

ヲタ友=ジャニーズ繋がりの友人

ジャニヲタの友達をこう言いますね。私の場合、前の職場の同僚がそのままヲタ友になったパターン8割。その他2割という感じです。
前記事にも書きましたが、前の職場にはいろんなGの担当がいたので同担はほとんどいないです。その他2割の友達は同担とか同じグループ好きな人が多いかな?
ちなみにその他の人たちはネット経由か、友達からの紹介です。元来人見知りの私はあまり自分から行けないのでココでできた友達は私がよっぽど勇気を出したと思っていただいて間違いないです。今でも初対面の人は苦手です。でも昔よりはマシになったかな。最低限のコミュニケーションは取れるようになってきた気がします。
まぁそんなわけで、私にヲタ友の作り方は聞かないほうがいいと思います。誰にも聞かれてないけど。


ヲタ用語を考えるはずが気付いたら「なぜ私がこのヲタ用語を使わないか、好きじゃないか」ということをつらつらと書いただけになってしまった。ここまで読んでお分かりかもしれませんが私あまりジャニヲタ用語使うの好きじゃないんですね。でも便利だし友達との共通言語で簡単に通じてしまうから使っちゃうんです。中でも「担当」という言葉は本当に便利なのでやはり使っちゃいますね。

そんな感じでヲタ事がない今の時期に、自分が使っているジャニヲタ用語について考えてみました。次のヲタ事まで、あと2週間…

*1:自己紹介の時に「○○担です」って名乗れるレベルで好きな人達

*2:女子ドル界隈でよく使われている気がする

*3:ある意味戦いかもしれないし

*4:お姉さんがいた子でそのお姉さんがSMAP好きでそこから私達の学年にSMAPが輸入された

*5:SMAPが初めてオリコン初登場1位を取った「HeyHeyおおきに毎度あり」のカップリング。中居くんのソロから始まる挑戦的意欲作である

*6:フォロワーさんにはいるけどただフォローされてるだけだし

広告を非表示にする