NO ENTERTAINMENT NO LIFE

東京に住むどうしようもないジャニヲタOLのコンサート&舞台レポ記録

DREAM BOYS JETを振り返る

秋ですね。

体調崩しやすいですからね。

今の風邪はのどとお腹らしいです。

私、まさに今風邪でやられてますけど。

 

お久しぶりです。

ここに出てくる時はほとんど久しぶりですが。

最近めっきりここに登場する機会も減りまして。

やっぱりツイッターでつぶやいてるのが良くないと思うんですよね。

見たてほやほやの感想はついついツイッターでつぶやいて満足しちゃうから。

というわけでいまさらですが ドリボの振り返りです。

実はこれごく一部しか見られない某所でUPした私のレポを ちょっといじって載せます。 某所で見てた人にバレませんよ-に。。。

 

オープニングはマッチヒット曲メドレー。

イントロ鳴っただけで高まります。

Jr総出演でホントJr担的には見応えたっぷりですが、

本来の客層である玉千宮担的には超絶退屈かもしれません。

散々マッチさんが歌った後にキスマイ3人登場。

「ギンギラギンにさりげなく」は玉宮千の後ろにJr従え千手観音。

3人でEverybody Go!。

ストーリーはほぼ去年までのドリボを踏襲しています。

(去年までのドリボの話とか知らねぇし!という人はWikipedia先生に聞きましょう)

ボクシング→レースに力技で変えてる感じ。

マッチは人気絶頂期に芸能界から姿を消してレースの世界に飛び込み、

伝説のレーサーとなり、今はレーシングチームを経営という役。

まぁほぼ自伝的な?

で、ユウタ(玉森)とセンガ、ミヤタはそのレーシングチームで

幼い時からしのぎを削り、

ユウタは途中で諦め芸能界へ、

センガはレースの道でトップを目指し、

ミヤタは2人との実力の差を感じてエンジニアとしてレースに携わる。

という今までの生い立ちをそれぞれがJrがBGM的に歌うのをバックに独白します。

千賀さん独白シーン。

最初はバックでなべだてが歌ってたのに、

気付いたらなべしょ&舘様の当番制になっていて。

BGM的になべだて歌うシーンで

「うるせぇ千賀ちょっと黙ってろ」とか思ってごめんなさい。

鳳蘭はマッチの半生を映画にしようとして、

ユウタを主役に抜擢するプロデューサー(マダム)。

そしてさらりと明かされるマッチとマダム鳳蘭の元夫婦設定!!

そしてそれを抵抗なく受け入れるユウタ!!

ちょwww私全然受け入れられないんですけどwww

個人的にはその設定衝撃的すぎるのですが、

友人曰く

「光子の姉がニッキの奥さんだった設定に優る仰天設定はない。だから驚かない」

とのこと。

(人生革命の話ですね)

センガにオーナー(マッチ)の映画主演を自分にやらせてほしいと

お願いしに行ったら

「じゃあレースでオレに買ったら主役やってもいいダギャ」

というセンガ。

(千賀さん名古屋出身だからニュアンスです)

そのレースでどちらのチームのマシンも見ることにするミヤタ。

(コレを言う時のみやたくんはドヤってます)

ダウンフォースをコントロールしないと大変なことになると聞いて

ほくそ笑むマダム鳳蘭

マダムに連れて行かれるふっか。

(コレ壮大なフラグ)

 

そしてレース当日。

このレースシーンがウワサに違わぬショボさでね…

TDLの「スターツアーズ」のもっとしょぼい感じを

思い浮かべていただければだいたい合ってます。

後ろの映像が動いてそれに合わせてマシンが動く。

けど基本直線かカーブだからマシンの動きもちょっと左右に振れるくらいで。。。

そんなんでセンガがクラッシュ起こして意識失ってるとか言われても…ねぇ?

で、センガのマシンの部品の一部に傷が見つかって、

前日夜にマシン倉庫に1人でいた事を目撃されていたユウタが疑われます。

(車体にちょっとでも不備があるとダウンフォースとやらが狂って

空気抵抗が大きくなって機体が浮きやすくなる→クラッシュという図式があるらしい)

そんなユウタに

「今は仮面で存在を消すのです」

というマダム鳳蘭

これでジャニ舞台恒例マスク芸です。

で、ユウタが姿を隠すのがローラーゲーム会場。

(ちなみに去年までのドリボだと亀ちゃんはサーカスに身を隠します。

平成の設定とは思えません。ローラーゲームも…いやなんでもありません)

公演期間中中盤にここで玉ちゃんのフライングが追加です。

うーん…なんで初日からやらないんだろう?

今回きっと前半日程でしか見ることできなかった玉担の方いると想うんだけど?

玉担はみたいよね?玉森くんがフライングするの。

そこで活躍して、結局所在がバレちゃうユウタ。

ユウタ、うっかりさん過ぎです。

そこでセンガの仇を取ろうとユウタを探しまくってたセンガチームのイワモトが

ユウタを刺そうとして、 いろいろあって、

最終的にユウタの弟同然に育てられたサトシに刺されます。

イワモトくんってばうっかりさん!

自分で持参したナイフで刺されちゃうなんて!(棒読み)

そのサトシ(何度も言うけど心臓弱い。死にそう)

のうっかりミスをかぶるユウタ。

もうなにもかもわからなくなったユウタは

「この謎はオレが解いてみせる!」

という金田一的キメ台詞を吐いて1幕終了。

もうホント出てくる人うっかりし過ぎです。

 

2幕。 追われるユウタ。

ここのシーンがめっちゃかっこよかったー。

アクセントダンスっぽいフリがステキでした。

なべしょ!カッコイイ!!(私感です)

ここで壁フライングです。

でも、玉ちゃんローラー履いての壁フライングです。

やっぱりローラー履きながらだと不安定なのかな(´・ω・`)

そんなユウタを探すマッチとマダムが遭遇。

そこにたまたま出くわすユウタ。

そこでユウタは自分がマッチとマダムの間に生まれた子で、

マダムこそが自分を施設に預けた母親だということ、

サトシは自分の種違いの弟ということ、

マダムはサトシの心臓移植の資金を調達するために

映画を企画した事を知ります。

自分のやりたいことを優先して家庭を捨てた父(マッチ)、

自分を施設に捨てた母(マダム)

「オレはこんなサイテーな親しかいねぇのかよ!」

とユウタ激怒。

そんな時に警察に見つかり、

連行されそうになるユウタをかばって マッチは警官に撃たれます。

「やっと、父親らしいことができたかな…」とマッチ死亡。

いや、それ以前に警官がいとも簡単に拳銃出して

一市民撃っちゃう事のほうが問題では?

とか言うのは野暮なのか?

ユウタは警察を振りきってまた逃げます。

このあたりでギターの音がなり、

「これは…まさか…」 そうです。

みんな大好き「アンダルシアに憧れて」ですよ!

私の隣のご婦人(40代後半~50代くらい)が

イントロ流れた瞬間に小声で 「キタ!」 とか言うからwwww

笑ってまうがなwwww

ジャケット口に咥えるあのフリはありませんでした。

ユウタを探すミヤタとユウタチームメンバー。

ユウタを見つけてとっちめてやりたいセンガチーム(刺されたイワモト除く)も

ユウタを探します。

ココでセンガ復活。

自分のクラッシュは機体の傷ではなく、

自分のミスだとミヤタに告白します。

川 ΦeΦ)|「だからそれをユウタに謝りたい。俺たちはファミリーだから」

(し~)「センガ…オレ、センガはユウタに復讐するために探してると思ってた。。。疑ってゴメン!」

逃げてるユウタはなぜか上にいる病弱サトシを助けようと上にあがり、

間違って落ちてしまいます。

まぁそれ以前に病弱なサトシはどうやってそんな上まで上がれたのか?

という疑問がありますが。

ユウタは気づくと三途の川の手前にいて、そこにはマッチが。

マッチはユウタにサトシへの贈り物を手渡します。

ユウタが死後の世界手前でマッチとお話してるころ、

下界ではイワモトも復活。

実はイワモトはユウタに刺されたのではなく、

自分が持ちだしたナイフでうっかり刺されちゃったから事故だと告白。

ユウタの潔白が証明されたところでユウタ下界に登場。

この短時間にサトシに手術をさせ、成功したと告げます。

そうです!マッチからの贈り物はマッチの心臓。

それがサトシの身体に適合できたので心臓移植が成功したということです。

泣き崩れるマダム鳳蘭

マダムも

「実はセンガの車体に傷をつけるようにフカザワに指示したの私なの!」

まぁフッカ悪い子!!

でも事故は傷が直接のクラッシュの原因じゃないと

ココでも告白するセンガ。

結局ユウタは何もしていないのです。

あぁよかったね、みんな。。。

そこでユウタが言うんです。

「オレにはサイコーの両親がいる」と…

…あれ?1時間ちょっと前に「サイテーの親」とか言っt…

いやなんでもないですごめんなさい。

最後はユウタと天国のマッチが会話して、

「挑戦者」を歌って本編終了です。

 

 

SHOW TIMEはキスマイ曲。

しはは(玉、バックに照とふっか)

イントロのフリ、ふっかだけなんかふわっとしてたwww

あの口元に手添えてカクカクする振り付けね。

キスウマイ(宮、バックに阿部ちゃん舘様、その他Jr多数)

ヲタ芸も面白いんだけど個人的に毎回ツボってたのは

1回暗転してその中でみんながペンライト持ってヲタ芸してるんだけど

「♪キスマ~イ キスウマ~イ」 のところになると明るくなって

阿部ちゃんと舘様の肩に手を掛けて偉そうにしてる宮田がwww

すげーツボでした。

シェケ(千、バックになべしょとさっくん

なべしょがかっこよかったです。

なべしょがかっこよかったんです。

(大事なことなので語尾変えて2回言いました)

 

作品評としては、ストーリーも去年までのドリボの焼き直しです。

きっと稽古時間の問題だろうけど、

あっと驚かせるような演出はほとんどなし。

今まで「滝沢革命」とか「JW」とかのあの感じに慣れてると

「なんだろう?物足りない」と思わなくもなく。

Snow Manは沢山出てきました。

その点では私は満足でございましたよ。

なんだかんだ文句も言ったけど

結局ドリボ終わる度に私が言ってたのは

「帝劇に住みたい」

もういいんです。

Jr担上等!

転がり落ちてやるぜ!

 

というわけで、今は日生劇場に住みたいサイトウでした。

えび座もいきますよ~

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